「イヴ・サンローラン」映画deフランス

壊れた機械のように急に動かなくなる筆(指)ですが!
お店のオープンと同時に細々続けているブログです。
コロナ禍の今、少しでも一緒にフランスに触れられたら☆

「映画deフランス」
イヴ・サンローラン。

「ブルゴーニュで会いましょう」ジャリル・レスペールが監督。
そして、イヴの生涯の恋人ピエール・ベルジェは
画家ベルナール・ビュフェの元恋人でもあり、
マネージャーでもありました。

この映画でイヴを演じたピエール・ニネは
若い頃のイヴの生き写しと言われるほど似ているのだとか!

フランスでは大ヒットしたので是非!

1960年代から揺るぎない地位を守っている
ファッションデザイナー、
イヴ・サンローラン。
オートクチュールを庶民的な既製品として
売り出した最初のデザイナーです。

若くしてその栄光を掴んだイヴ。
その華麗なるキャリアの裏側で
見せる彼の繊細さと苦悩。
そして常につきまとうアルコールやドラッグとの関係を
はぐらかす事なく、力強く描かれている伝記映画。

世界に誇る天才クリエイターイヴ。
けれどもその不動の地位は
決して才能だけで得たものではなく、
苦しみながらも常に新しい事へのチャレンジを積み上げていく。

彼の影にしっかりと向き合って
描かれた物語としても興味深い作品ですが、
「天才の仕事」を知るという意味でも
とても価値のある映画です。

天才イヴを陰で支えたピエール・ベルジェ。
その姿は時に本当に切なくなって、
キュンとしてしまう場面もありますが、
彼がいたからこそ、イヴの才能は埋もれる事なく
成功を手に入れる事ができたのだと思います。
そんな愛のかたちもフランス映画らしく!

そして、華麗なるフランスモードの世界も!
眺める事が出来る!
必見のフランス映画ですよ!

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